目次

診療時間(営業時間)
時間枠と料金
提供の手段
初診の流れ(疲労回復や対症療法の場合)
大切にしていること
対応可否の判断基準
施術に関するQ&A

診療時間

 10:00~12:00
 14:00~20:00

休日・時間外は、対応できる場合がございます。


jikan

TEL

<ご予約のこと>
・お電話かメールが無難です。
 (往診など不在もあるため)

・時間枠の指定がない場合、60分でお取りします。

時間枠と料金

表示はすべて税込です。
施術2

     初診料   1000円

     45分   5500円
     60分   7000円
     90分  10500円



   ・無料相談可能です。電話or来院で30分くらい。
    電話は視診不可なので、浅い話になりがち。

   ・往診可能。往診料が別途必要です。
    詳細はお問い合わせください。

提供内容 と 手段


【できないこと】※違法行為

  ×脱臼中、骨折中の患部に施術
    (患部以外の施術または治癒後の施術はOK)
  ×薬の処方


【できること】

  〇筋肉、骨、動き、各種症状に関する支援
    動作の痛み、頭痛など一般的な症状、
    スポーツ障害、トレーニング、リハビリ

    高齢者・後遺症の介助動作、
    日常生活動作の練習
    (寝返り、座位、車椅子へ移乗、立ち座り、立つ、歩くなど)

  〇回復力を高める支援
    けが、病気の療養期間を短くする
    疲労の回復を早める
    身体能力・パフォーマンスを高める
    けが、病気、不調を予防する

  〇精神的な面の支援
    リラクゼーション施術、癒し施術
    症状緩和が目的の施術(終末期含む)
    悩みごと相談(カウンセリング領域)

  〇各種情報提供


  当院のコンセプトは「自然に生きる」です。
  支援のかたちはさほど重要ではありません。



【提供の手段】

  ・各施術
    指圧、オイルマッサージなどの各種手技
    ベイトソン、フェルデンクライスに基づく神経系の再学習
  ・心理療法:交流分析、論理療法、潜在意識教育など
  ・体験を通した気づきの提供


   多岐にわたるので気軽に相談ください。
   当方の実力以上の依頼はリファーします。



初診の流れ(疲労回復や対症療法の場合)


検査器具

①予診表の記入
  ・ご紹介ははじめにお伝え願います。
  (ご紹介者へお礼を言えず、失礼にあたりますので。)


②予診表を参考に、問診します。


③来院時の状態を確認
  姿勢、部位、動きなどをみます。
  場合により診察道具を使います(写真参照)


④施術を行います。
  安全第一で行います。
  疲労回復は、基本的に全身施術です。


⑤終了後の状態をみます。
  自覚の変化、客観的な変化はどうか。
  主観と客観、両方が大切です。


⑥終了の確認と挨拶



○効果を高める助言○

★2~3日かけて身体になじむようにしてます。
 当日はのんびり過ごすのがお勧め。

★水分を多めに取る、当日夜は早めに寝る。
 翌朝の目覚めがスッキリです。
 (強い疲労は短期複数回がおすすめ)

大切にしていること


Nothing special.
特別な事は何もありません。



・基本的なこと
 基本は地味ですが結果が全く違います。
 派手さや小手先よりも本質を追求します。


・人間を扱うこと
 一人ひとりに都合があり人生があります。
 これはお題目ではありません。


・‭相談の時間をしっかりとる
 私の仕事はあなたの人生の支援です。
 方針を決めるのはあなたです。
 

・丁寧に行うこと
 よいことも雑に行っては台無しです。
 プロセスを順に進みます。


・結果を急がないこと
 ①すぐ使えるものは、すぐ使えなくなります。
  長く使えるものは、身につけるのに時間がかかります。
 ②前提や条件が揃ってない場合、うまくいきません。

・時間や心のゆとりを保つこと
 時間に追われると当たり前を忘れます。
 上にあげたものも、当たり前の事ですよね。


そのほかに
・安全第一、負荷が少ない方法を行う
・相手が何を思い、どう感じるかを考え続ける


対応可否の判断基準


病名は参考にしますが、それで判断はしません。
末期の癌でも緩和目的の支援は可能です。

つまり、‭
「私があなたの希望にどう協力できそうか」ということと、
「病気の名前」は別の事です。


また、医師とは専門が違います。
別の視点から見て、なにか出来る場合もよくあります。

Q&A


Q:背骨などをボキボキやりますか?
A:やりません。
  あれは気分の問題で、治療的な意味はないです。
  ボキボキ骨を動かしても、簡単に戻ります。


Q:施術は痛いですか?
A:苦行にならないようにしてます。
   その時々で感じ方は変わります。
     調整しますのでお伝えください。


Q:物足りないのですが、効いてますか?
A:効いてます。
   いつも砂糖を3杯だと、1杯では甘く感じません。
   感じなくても砂糖は摂取しています。
   1杯に慣れると再び甘さが判ります。
   
Q:施術はどんな服がいいの?
A:らくな普段着でOK。
   指圧は服の上から行います。
   おしゃれ着など生地が痛みやすいものは
   着替えたほうが無難です。


Q:全体的にも見てもらえますか?
A:もちろんです。
   人は全身で生きています。
   一部の症状も、全身との関係をみる必要があります。


Q:なぜ不調予防できるのですか?
A:受けて初めて気づく疲れがあります。
   人には症状手前の無自覚部分があります。
   未病といいます。
   未病のうちに対処できることが理由のひとつです。


Q:○○(症状・病気)は治りますか?
A:その疑問は当然で、お気持ちはよくわかります。
  答えるには最低、視診の必要があります。

   また、シンプルな状態でも、
   患者側のさじ加減で簡単に失敗できます。
   典型例は症状を必要とする場合です(自覚ありません)

   逆に、治りそうになると来なくなる方もいます。
   治る覚悟が出来ていない人たちです。
   これらが関連すれば、当然長引きます。

   もし本当にお困りなら、
   一度お見えになってはいかがでしょうか。
   県外からも歓迎いたします。
   特別な場合には、交通費+αのご負担で伺います。





【その他】
枕、胸当て、ベッドは毎回アルコールで消毒しています。
フェイスタオルは顔に跡の付きづらいものを使っています。

施術室

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